当店のサーキットPR

そういえば、サーキット完成しました!だけで、どんな感じで作成したかのPRなど全くしていなかったので、今更ではありますがさせていただこうと思います。

当店のサーキットを作成するにあたり、ジャパンカップや、タミヤファクトリーなどに何度も足を運び、写真を撮りまくり寸法を測り、なるべく本物の寸法に近づけるように努力させていただいております。
しかしながら、やはり本物の図面を手に入れない限り、全く同じものは作れないので、実際の寸法とは違ってるのは今後バージョンアップで出来うる限り近づけるように努力していく次第です。

壁に関しましても、公式と同じ素材、同じ厚みの3mmの壁を使用。実際に走らせていただければ、公式と同じ音、コーナリングを再現できてることを実感していただけると思います。

そして、みなさんがご心配されてる床ですが、厚みと素材は公式と同じものを使用。ただし表面加工のシボが付いていません。
シボの役割ですが、タイヤが路面に接地した時、シボの隙間にある空気が一瞬抜けて真空状態になり、グリップ力を上げているものと考えました。
しかしながら、同じシボを作成するにあたり、いろいろな企業を当たりましたが、結果、金型から作成しないと再現は不可能という結果に。また、公式と同じ素材となると、作成の際に有害なガスが発生するということで、作れる会社が限られるそうです。結局、作成できる会社を見つけることができず、断念いたしました。ただ、作成するに当たり、作成できる会社が見つかっても、予想作成費用が最低1千万。とても個人店の力で解決できるものではない金額です。やばいっす。
現在、作成できそうな会社を一社見つけたので、実際に作れるか現在確認中です。
そこで、代案が現在の床になります。
他店の最近できた5レーンを確認したところ、やはり床の作成は無理だった模様で、おそらく樹脂塗料を使って表面に凸凹を作ったものと思われます。
これでは、素材すら違うので公式に近づくのは難しいと判断。
当店では、同じ素材の表面に細かい傷をつけることで公式のシボと同じ効果を再現してみました。公式のシボも走行しているうちにすり減っていき、最終的には溝が浅くなりグリップ力がなくなっていきます。当店はせめて、この時のギリギリの状況を再現はできないかと努力しました。
結果、公式に比べると、グリップ力はないですがだいぶ近づけることができたのではないかと思います。もちろん、完璧ではありません。
ブレーキのかかり具合なども微妙に違います。
しかし同じ素材のコースが愛知県にないので、参考にはなるかと思います。
悪魔で公式の完コピサーキットではなく、よく似た5レーンサーキットと認識ください。
もちろん、バージョンアップで公式により近づけるように努力してまいります。
公式と全く同じものをご希望のお客様は、むしろがっかりすると思いますので、ご来店をお断りさせていただいております。
当店のサーキットは、愛知県のミニ四レーサーの方達に少しでも公式の感覚や、大体のセッティングの助けになるよう。また、公式の雰囲気と走りをいつでも楽しんでいただきたいという思いから作成いたしました。
愛知県でジャパンカップがなくなって、テンションの下がる日々、当店から愛知のミニ四駆を盛り上げれるよう精進してまいります。

実際、走らせていただければわかると思います。
3レーンとは違い、コース自体に重量がある上、壁にしなりがないのでスピード感が一気に上がり気持ちよくは知らせることができます。
また、5人でレースすると迫力があり非常に盛り上がります。

当店では今後、積極的にレースを開催させていただこうと思います。

コースの作成に数百万使っているので、どうしても利用料は現在の価格となってしまいます。皆様のご協力とご支援にて、作成費用が回収できた暁には、利用料の値下げも検討しております。
今後ともモンゴリダックスを宜しくお願い致します。

MONGORIDAX

ミニ四駆の初心者も玄人さんも みんなが和気あいあいと楽しいお時間をお過ごしいただける空間をご提供しております。 楽しくミニ四駆をしたい方、初心者の方、お気軽にお越しください。 きっと、居心地が良すぎて時間を忘れてしまうでしょう。

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